2015年10月4日日曜日

シャルルヴィルメジェール第2話
このような国際的な人形劇フェスティバルが2年に一回行われているには町の人々のボランティアで成り立っていると言うことです。
立派な劇場が有るわけではなく、路上や、公民館。学校・空き倉庫(その様に見える)など何十カ所もの公演会場。
そして世界各国からやってくる出演者達のお宿はボランティアのHSだそうです。
直接お話を伺えたおじさんは、スゥェーデンの俳優さん達を、シャルルドゴール空港まで送っていくボランティアをするのだと言っていました。ボランティアの方達も簡単にチケットが手に入らないらしい。

 人形劇のチケットはインターネットで計画的に予約すれば取得できるのでしたが、色々忙しくしており、また、あまりの公演の多さに、選ぶ気力が湧いてこず、あわてて撮り始めたら、完売のマークが(きゃ〜〜〜!)会場がちょっと大きい物はとれましたが・ちょっと準備不足でした。
後は当日の空いている物を買ったり、路上の公演を見ることによって、あきずに1週間を過ごしました。

 今、仙台でも仙台クラッシックフェスティバルを開催しています。たった3日間でもそれらの準備は大変な物だと想像いたしますが、このフェスティバルもプロアマ含めて200公演団体が集い。600人のボランティアで運営され。町中を循環する人形劇を見る為の無料バス(ちょっと離れたところにある会場もあるので4カ所バス停が有る)が動いているのでした。



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