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2020年5月31日日曜日

朗読コンテスト結果発表

第1回朗読コンテスト投票期間が終了しました。
子どもの力はつよい!!
聞いた人の心がいやされ、かわいさに圧倒され、脱帽です。
大人の参加もありがとうございました.朗読の魅力を再認識することが出来ました。
●チャンピョン賞   304票獲得
 ごとうもとこさん(3才)
●徹子賞(2名)
 ○ひらのゆうぎ(保年長)

今回は初めての取り組みに10名の方々がご参加下さいました。
コロナで家にこもっている時期、受け身だけの人生では無く、自分から発信する楽しみ、そして聞いた人が楽しく、うっとり、幸せになる企画とネットの使い方もあまりわからないままに行ってみました。
想像以上に素敵な作品が投稿され、多くの方に聞いていただく事が出来ました。
また、今後はコンテストというよりは“展覧会”のようなものを開催したいと考えています。ご意見やご感想、ご提案もありましたら是非facebook人形劇場「徹子のお家」のページまでメッセージをお寄せ下さい。
受賞した方々には、わずかですがコンビニで使えるクオカードをお送りいたします。
ありがとうございました。
又の応募を楽しみにしております。
尚、フェイスブックの音源は消しますが、受賞者の音源は下記のブログ人形劇場「徹子のお家」で引きつづき聞くことが出来ます。

2020年5月23日土曜日

オンライン朗読コンテスト投票開始

フェイスブック「人形劇場徹子のお家」で
オンライン朗読コンテストいよいよ開催です!
皆さんの“いいね”の数で順位が決まります。
投票期間:5月23日(土)10:00~5月30日(日)18:00
*参加している子ども達が起きている時間に結果がわかるように致しましょう
皆さんもこの人形劇場のグループページをシェアしてお友達に沢山聞いてもらえるように宣伝お願いいたします。
聴いている皆さんが審査員です。
このグループページで公開している各音声データの投稿へ直接いただいた“いいね”数を最終的に数えます。
*シェアしていただいた先での“いいね”の数は算出し兼ねますのでご了承ください。
今回は10名の方にご参加頂きました。3才から63才まで、テーマもいろいろ。3分が基本ですが全部聞いても30分程です。
どれが1番というのではなく、Facebookの“いいね”の数で初代チャンピオンを決めさせていただきます。何人に“いいね”をつけてもいいですし、“超いいね”も勿論ありです。
但し票数は変わらず1票と数えます。
良いところを褒めるコメント書き込み大歓迎!!
こんな時期ですから、良い思い出になるように!
いい企画だな〜〜〜と思ったら。又、実施出来るかも知れません。
今回は宮城県だけではなく、まだ厳しい状況の東京近辺からも2名の応募がありました。また、医療関係にお勤めの方も。
朗読って楽しいかもしれません。
自分の言葉で人を誘う。
音楽と同じだなと思いました。
楽しんで下さい。

2020年5月10日日曜日

オンライン朗読コンテスト

皆様お久しぶりです
新型コロナの影響で2月末まで準備した音楽受難劇「イエスの生涯」は全体の合わせもストップせざるをえなくなりました。
現在、10月18日(日)に同じ尚絅学院中高礼拝堂で行う予定ですが、コロナのお薬や予防ワクチンなどが出来ない限り、密度の濃い練習は出来かねますね。

 この状況に、ルールを守って感染を予防しながらもモチベーションを上げるために「オンライン朗読コンテスト」を行う事にしました。


人形劇場「徹子のお家」オンライン朗読コンテスト

1,     参加資格、参加費
特になし(無料)
2,      募集期間 5月16日(土)〜22日(金)
      音源(mp3m4aどちらでも可)を鈴木優子のライン上かメールに
      送って下さい。映像はいりません。 
メールアドレス suzuki-yuko@music.email.ne.jp
人形劇のメンバーはラインに送って下さって大丈夫です。
記載事項は
  本のタイトル
  お名前(芸名も可)
  学年あるいは年齢

3 コンテスト期間 
フェイスブックに公開する期間は5月23日(土)〜5月30日(日)
審査方法は「いいね」の数を集計したもので順位を決定します。
何人に投票してくださっても大丈夫です。
どうぞコマーシャルしてシェアして下さい。
コメントは管理人によっての承認制です。よっぽどのことがない限り、
そのまま公開すると思います(タイムラグはご了承下さい)。

4 子どもの参加には保護者の協力が必要です。朗読の練習をするお子さんの
   お手伝いと録音のご協力を宜しくお願いします。
  教科書の中からの抜粋、物語、詩、何でもかまいません、約3分を目安と
  して下さい。

5.参加者が少なくとも、参加作品を聞いて感想をお寄せ下さるのを楽しみに
  しています。フェイスブックを使ったことが無い方は御連絡下さい。

6 「いいね」最高獲得作品にはコンビニなどで使えるクオカード(金額秘密
   )を準備いたします。

                人形劇場「徹子のお家」主宰者 鈴木優子
                         2020年5月10日
以上


2020年1月30日木曜日

コンサートをします

4月4日受難劇公演の前に3月15日《日)
楽しいコンサートをします。
犬の苦手な方は御遠慮下さい。黒ラブの老犬、徹子がいます

2019年12月23日月曜日

砂押公演 満員盛況!!

5回目を迎えました
どんな経由でアトリエ“トモ”に公演に行く様に成ったか??
初めは??
と忘れてしまいましたが
私たちが人形劇団を初めて2年目から毎年声をかけて下さり
ここのお客さまに育ててもらいました

ここは、子どもが多い!!

だから、子どもに人形劇に入り込んでくれるように
私たちが工夫しなければ!
と言うことを、しっかり学ばせていただけるところです

ここのお客さまだった悠生くんが現在、子ども軍団のお兄さんです
子ども達は公演の度にメンバーが替わります
現在、8人の子どもが登録?しています

子ども達の可能性はとても高い
年に2、3回の公演の度に参加の有無をラインで問います
そうすると、保護者の都合と(送り迎え)子どもの気持ちをきいて
連絡が来ます
メンバーを見て(大人も)配役を変える事もあれば、セリフを新しく造り変えていきます

パソコン大活躍!!

ラインで台本を送り、各自プリントアウトして練習開始までに予習して来て、
        こんにちは(笑)
その上、練習しながらどんどん変わっていきます。
珠に変わらずに、季節はずれのセリフが出て来ることもあるし、
どんどん代わり
本番当日も、1回目と2回目では違う事を言っています(笑)
てんこ盛り状態。

このような手順で練習しています
今年は、大人4人だけで新宿プーク劇場での
オランダの人形劇俳優ネヴィル氏の公演を見てきました。
人形が彼の手にかかると「生きた者」になる驚きを体感して来ました。
少しでも近づきたいと努力中

昨日の砂押公演は
黒幕と物干し竿で作った舞台がすっきりと小さな劇場のように出来
「ブレーメンの音楽隊」の流れも上手くいき
それぞれのキャラもしっかりと浮き立ち

手前味噌的に言うと“大成功”でした(笑)
  そして、満員御礼でした。

子ども達のあこがれの役「泥棒親分」野澤さんが1ヶ月前に骨折し
ギブスが1週間前に少しのギブスに変わりましたが
まだ、松葉杖状態でした

私はいつでも黒い服を着て、代役オッケーと思っておりますが(笑)
子ども達に、プロ根性を見せてくれる野澤さん
子ども用の椅子に膝をつきながら熱演

     ありがとう!!

大人も、子どももお互いに成長出来る人形劇団です。
おいで下さったお客さまにも、
私たちの成長を育てて下さっているアトリエ“トモ」清野さんにも
          

魔笛を歌っている歌手
公演後のふれあい
千葉展子・鈴木真衣・菊池朋子各氏の演奏

深く感謝

さあ、次は

4月4日の尚絅学院中高礼拝堂で行われる

         音楽受難劇「イエスの生涯」に総出演

皆、人間の役割(笑)声優として雄鳥さんはイエスさま。泥棒子分は母マリア、子ども達は「たいせつな君」で一緒の深田寛先生と現代の子ども達として会話する場面に登場
他は物語の中の群集で参加。大道具製作は婆さん役の仁さんが 現在大きな普通のサイズのロバを製作中。泥棒役の野澤さんは100人ぐらいの衣装を準備刷る係。
是非、見に来て下さい。
 詳しくはブログ「仙台受難劇2020」に書いてあります。



2019年12月21日土曜日

12月21日砂押公演

会場 アトリエ「トモ」

ブレーメンの音楽隊」

  ピアノ菊池朋子さんバージョンだよ
    今回は歌手が鈴木真衣さんです
      千葉展子さんははトラベルソではなく、フルートとオカリナ

挿入曲が変わります、クリスマスですから

  子どものメンバーも変わります。
    全然お味が違います
       別な美味しさですよ(笑)
和食と洋食の違い!!
    1回目 10時30分から   2回目 13時から
     大人500円  子ども無料

20日(金)仕事帰りのメンバーに舞台作成して貰いました
私が「あれそれこれ」と訳のわからない老人特有の説明で
指示を出し
物干し竿と黒布で舞台を作成
初めての黒布でのすっきりとした舞台を
    完成
移動人形劇公演をアトリエ「トモ」で始めてから6年目?
沢山の黒パネルを駆使して舞台を作って来ていましたが
昨日は完成まで2時間
初めてだからね
訳わからない私の指示で振り回しましたが
4㍍の物干し竿3本と
すごーく軽く、透きとおらない黒布で!!
    すっきり
        進化しています
次回からは30分で仕上がるはず
後片付けも簡単なはず(笑)
さあ、ワクワク
どんな面白い事が起こるかな
メンバーがかわると、セリフもキャラも音楽もすべて新鮮
刺激を受けあって化学反応が起こる人形劇です
10月19日20日の古楽バージョンを見に来て下さったお客さまも何人か予約して下さいました
感想ききたいな〜〜〜
アトリエ「トモ」は人に優しいところです。
すっきり黒幕舞台



2019年10月24日木曜日

12月21日(土)は砂押公演でーす

最初のころのブレーメンメンバー
 
    1回目 10時30分
    2回目 13時
  入場料 500円 子ども 無料
砂押アトリエ「トモ」
  太白区砂押町6の1
お申し込》  
022-248-0741 清野 

 クリスマスバージョン

[ブレーメンの音楽隊]

キャスト
 挨拶とブレーメン広報担当 阿部壮真
            菅原千愛
お婆さんとお巡りさん  須田仁
 ニワトリとお巡りさん  西坂光
 歌手          鈴木真衣
 ネコとロバ       斉藤ルツ子
 犬と出演者紹介        阿部悠生
 泥棒親分とネコ        野澤初恵
 泥棒子分とねずみ       小関澄玲
 解説ともののけソロ      安達凜子・岸根陽向
 ピアノ 菊池朋子  フルート・オカリナ 千葉展子

《ブレーメンのお人形について》
ロバと犬は紙粘土に和紙を貼り。仕上げは柿渋を縫って製作
犬のしっぽと首は強力なバネをいろいろそろえ、動きが良く、しっかりした物を探し求めました。
ネコは、これからも作り直し有るかもしれませんが、初めは灰色の普通のネコを作りました。でも、愛玩用としてピンクに染めたネコにしました。
人間の好みで染められたりして本能を失わされたネコ。
ネズミが出てきたときには仲良しに、

今更、{捕まえて〜〜〜」「ネコでしょ〜〜」は酷い人間のエゴ

鶏のお話しは次回に続く(笑)