2014年12月15日月曜日

12月13日砂押町公演 その2
 午後1時からの公演は小学生と.両親。祖父母というメンバーが観客でした。
初めから子ども達の反応も良く、ノリノリで言葉巧みに、村長の楽くんはとくに素晴らしかったです。今日はここで何が有るのか分からずに連れてこられたお婆さんも《笑)景気良く反応して楽しんでくださいました。
 また、昨年来てくださったお婆さんが、午前の部にいらっしゃらなかったので、お聞きしたら、具合悪く成って,病院に行ったから,来られないかもしれないと言う事で、残念と思っていたら、午後の部に来てくださり、「最近、私落ち込んでいて、夜も眠れないのっしゃ」と言うことで、ちょっと心配しておりましたら、人形劇終了後の会話では「私のために,この人形劇持って来てくれたみたいだ〜〜。あの主役の人形の名前、何だっけ?・・・パンチネロと私は同じだ、エリのお話しですごく元気になった」
と言っていつの間にか、村長の楽君におひねりを下さっていました。
 私も人形劇では初めての体験でしたが、割り箸に千円札を挟んで舞台の村長に下さったのだそうです(笑)外国では、すごく感動した演奏したときに、お花の準備などない時、お財布からお札を下さる事があります。だから、喜んでいただきなさいと、楽君に言いました。それから、お婆さん達との会話で、演歌は歌わないの?
 よし、次の演目には演歌も入れる人形劇を作ろう!!

 そう言えば20年以上前に、尚絅女学院高等学校合唱団でフランスに演奏旅行に行ったとき、大学生?だった広瀬奈緒(ソプラノ)さんがソリストとして一緒に参加してくださったとき。彼女は高校生よりも若く見えた?(笑)お客様が、奈緒ちゃんにおひねりを下さって彼女が戸惑ったことを思い出しました。何かで感謝の気持ちを表したいと言うのがうれしいですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿