2014年12月15日月曜日

12月13日その3
 多賀城「JUGEMU」公演
雪降る45号線を走り、多賀城に到着。昨年より早く到着したので、落ち着いて準備する事が出来ました。選挙と寒い夜のため。フラッと来るお客さんは皆無。
それでも、出演者よりも多くなりました。感謝感謝
勢揃い

 寒い中、本当にありがとうございました。
劇中知っている曲が流れたら、一緒に歌い出す,良いですね。
クラシックコンサートでは,一緒に歌い出すなんてとんでもない?と保護者の方は子どもの口を押さえたり《笑)しないように、劇が始まる前に何でもオッケーとお伝えしていました。
そう言えば、ドイツベルリンの国立劇場の一番上の安い席でモーツァルトの魔笛を見た時。小学生くらいの女の子が、ベランダに寄りかかりながら一緒に歌っていたのを思い出しました。楽しまなきゃね。

 人形劇場「徹子のお家」には黒いラブラドールがいつもいます。人形劇の最中もウロウロお客さんに愛想を振り向いたり、ちいさい鼾をかいて気持ちよく寝たり。それらオッケー。
ですから、赤ちゃんがウロウロも、人形に話しかけも。
危ないときだけ止めて下さい。と言う注意書き(徹子基準)です。
オカリナ・フルート・ピッコロ
千葉展子さん

 終了後、みんなで会場を元に戻し、注文していた夕食を食べながら,感想を!
一番印象に残ったのは垂石さん(78才)
「こんな私を、若いメンバーと一緒に活動させて貰って,とても感謝です。年取ってくると、居場所が無くなる,もしも、ぼけて,みんなの足手まといになったら,言ってくださいね」と。その時はぼけた役で一緒にやりましょうねと言うことに成りました。
 若い人達にとっても、世代の違うメンバーと一緒にやれるのは幸せ。だと思います。

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