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2016年2月28日日曜日

第4回公演 2016年 5月3日(火祝)  

苦手な方はご遠慮下さい・黒ラブの徹子がいます
人形劇場 徹 子 の お 家
  〜子どもと大人のために、生の音楽と人形劇を!〜
第4回公演 
「ブレーメンの音楽隊」原作 グリム童話
 &「たいせつな君」原作マック・スルケード
                                 
                人形制作・台本 鈴木優子
                演技指導    佐々木久美子
 5月3日(火・祝)2回公演
      
 十一時・十四時  各回予約40席
*車でおいでの方は予約時にお申込み下さい

                  入場料 800円(茶・菓子付き)      
                      親子券1000円
                  3才未満無料
                         後援 仙台日独協会 
     会場「徹子のお家」      
     鈴木住所〒981−3124   
   泉区野村字立田原23−3
                      
            泉中央駅より3番バス左側
             「高森ポンプ場」下車徒歩3分

人形劇公演申し込み
   
予約開始3/3
         電話&質問  090-6625-7656(鈴木)
          Fax   377−1213
          メール suzuki-yuko@music.email.ne.jp
 希望の公演が満席の場合、時間の変更をお願いする場合もあります
     必ず電話番号のご記入をお願いいたします
          入場料は当日受付でお支払い下さい、
   *詳しくは「徹子のお家」ブログをご覧下さい
     http://tetsukonoouchi.blogspot.jp
人形劇公演申込み 
   ・印を選択してください
      お名前・         ・初めて・  回目 
      電話番号・          
      予約申込み者を含めて大人  名 子ども  名
      駐車場     ・必要   ・不必要
      希望公演    ・11時  ・14時
                                                                  
                          

2015年10月27日火曜日

RATS ハーメルンの笛吹

シャルルヴィル・メジェール第4弾
9月21日から3日間だったかな、時間を決めて街中にハーメルンの笛吹き男とネズミが5匹に現れて寸劇をしながら練り歩きました。
 私はこれが一番楽しかった!!
竹馬のような物をつけて、4㍍くらいに大きくなった笛吹き男は、リード管のような、チャルメラのような響きの良い笛を吹いてまわりに知らせる。
5匹のネズミは、下水管に落ちてしまったお母さんを一生懸命声をかけて、呼んでいます
「マンマ−」とね、呼んだ後に、穴に耳を傾け返事を待ちますが、返答がない。
5匹のネズミが一緒に「マンマ−」と呼びますが???
そこで、見ていた人達に、一緒に呼んでくれ、とマイムでお願いします。
  まわりの人達も一緒に大声で「マンマ−」
何度か呼びますが、返事が無いので泣き崩れてしまうネズミたち。
そこで、笛が鳴って、とぼとぼとネズミが歩き出すと、そこに居た人達も(私も当然)ついていってしまう。

 次に、悲しみのあまりかな?倒れてしまったネズミに。別のネズミが周りの人に頼んで、ネズミにキスをしてくれとせがむ。
 人がキスをすると、目をさまし、眠りの森の美女モードに突入。
わ〜〜〜い、結婚式だ。お祝いだ。記念写真だ〜〜〜(全部マイム)
入って、入って。とまわりを巻き込み。
みんなも、一斉にカメラを持って写真を撮りまくる・
そこで音楽が鳴って、移動
また、倍の人数になって後をついていく!
  ずっと後をついていきたいRatsでした。


ぞろぞろついていく


2015年10月14日水曜日

Willibald balèzeとBRUNO

9月20日
 シャルルヴィルメジェールに到着して初めて見た人形劇はWillibald balèze。これは子どもも対象の人形劇??床下にネズミが住んでいて、人間の生活空間には人間の足だけが登場し。猫も出てきます。
床下にすんでいるネズミが、猫から身を守るために一党独裁のような集団から民主主義の集団に変わっていく過程を。猫という恐怖に向かって立ち向かっていくのかな。
小さな舞台ですが、床下と、部屋を同時に見られる舞台設定。これは面白い発想。

同じステージで2つ目は、BRUNO

飛び出す絵本のような舞台装置と建物や木がどんどん増えていく手際の良さ、間の取り方が上手く、次々と進展して、それを女性1人で演じていた。
 夢見がちな男の子が平和な日常から戦争で女の子とバラバラになってしまう、そして何も無くなった状況から,自然に木の芽が芽吹き、日常に戻ると言う感じの内容だったかな?

言葉のある人形劇は意味が分からないのでなかなか、感想は述べられないし、写真は著作権があるので、終了後に写真を撮って良いか聞いて,了解をいただいたものは載せようと思う。これは1日目で、そこまで気が回らず、絵が無い。

もう一つ、こんなに沢山の演目があったのに、プログラムの始めに載っているような有名どころ(解らないけど)の作品は今回少ししか見ることが出来ませんでした。
あまり作品がありすぎて、一つ一つ、何を見ようかと吟味しているうちに。
見てみたいと思った作品は完売になっていました(涙。。。。。。。。。)
 もしも、もう一度見に行くチャンスが合ったら、何が何でも、メインとお薦めの作品になっている物は全部早めに予約を取る!!(20以上見ると1公演が9ユーロ・10コだと12ユーロ。3公演だと15ユーロ、1公演ずつは20ユーロだったかな)つまり沢山見なきゃ損!
これ、大事。

最初の作品を見て思ったこと。
これまで人形劇は、楽しく,子ども向けの作品はあまり難しくなく。と考えてしまいがちでしたが考えをあらためました。まず、言葉が無くとも,伝える事がしっかりあれば言語は必要ない。

目から鱗。ヨーロッパだから? 幼稚園から、小学生・・と小さいときから人形劇に親しみ、お爺さんお婆さんになっても、人形劇を楽しむと言う文化がある。日本にも紙芝居があったけど、テレビなどに流されて,ほとんど無くなってしまった。生の息づかい。
その人形劇に、考え方の根本を学ぶ種がばらまかれている、と感じた初日でした。
民主主義や,戦争体験等ね。
街中のすべて一人で,裏側




ショーウィンドーに飾ってある馬