2014年9月8日月曜日

尚絅音楽教室合唱団
 「不思議の国のアリス」公演終了
 私が20年前に始めた子どもの合唱団でしたが、震災の時に動ける時間を作るために高橋絵里さんにお願いしました。
手を離れて3年ですが、たまに我が家でのおやつと犬付き練習(笑)に来てくれていたので、つかず離れずの関係。尚絅学院大学の聖歌隊とも合同の演奏会など?、密着ですね(笑)持ちつ持たれつの関係でした。

 中高合唱団でこれまで何回か「アリス」を上演して来ましたが、イマイチ人間だけで演ずるには無理が有るなと考えておりましたが、時間も無いまま、衣装作りだけで必死。
それなりに可愛らしくやって来ておりました。

 フランスの子ども劇場での「不思議の国のアリス」
アンティークな衣装、装置で。特に面白かったのは、アリスがアナに落ちで「きゃー」という場面は屈強な男の黒子さんが軽そうなアリスちゃんを両手で持ち上げ、舞台をくるくる回り。すとんと上手く落とす場面。
すごい、こういうのアナログでの舞台使いだ〜〜。

テレビで見たバレエのアリスは、舞台装置がCG化していて、何でも出来ちゃう。
そしてバレエの言葉のない身体でのお話が素晴らしく、MU〜〜〜〜.
 としばらく思案していて

 今回の音楽教室合唱団では、一緒に人形劇をやっている子が4人
いるので、これはアリス以外は基本的に人形にすれば表現が広がるか?と3月の人形劇見学旅行の間中、模索、模索??
やっと人形作りに取りかかったのは6月の梅雨の時期、ストーブを焚いたり、除湿器を使って強制乾燥しながら人形作成。
司会役ゴリタくんの完成はコンサートの前夜。司会役のゴリタくんはお話のデッサンを伝え、「自分で考えてね」と楽くんに無茶降りして。。。。
でも、そのゴリタくんに前に座った子ども達が話しかけられて、本当にゴリタくんに返事をする姿に、うっとり(私の感想)子どもは反応良いね。

とこんな舞台裏、流れを説明しても、見ないと分かりませんね。
「不思議の国のアリス」次回公演は10月18日(土)尚絅大学「尚志祭」に置いて名取百合ヶ丘の山の上、礼拝堂で11時30分から1回公演です。駐車場は沢山有ります。
是非見に来てください。_

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