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2024年7月17日水曜日
朗読アラカルト 8月17日12時開始
2024年6月14日金曜日
2024年5月28日火曜日
「チャリティバウワウコンサート」
とっても平和に、人間もわんこも幸せなコンサートになりました
人形劇場のフルーティスト(すっかり身内です)千葉展子さんの
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| 初めての車椅子 |
フルートから奏でる音楽にワクワクし
聴いたことのある鈴木真衣さんの歌も
いつものクラシック音楽とは違う曲目チョイス、音楽会には行かれたことがない、という方もおられました
「またやって」というワンコと人間の交流の場に満足されたコンサートとなりました
ワンコ好きの音楽家が揃うと、こんなこともできるんだ、という企画でした
お申し込みの時からの丁寧な聞き取り、すっかりお任せしていたので、どのくらいの方が集うのか、前日まで把握できないでおりました。
13時からの会はワンコが11匹
15時からは9匹?
顔見知りではないわんこもいるのに
とても平和に、人間も楽しくなったコンサートでした早朝散歩で、またやってください」という声をいただきました
2024年5月22日水曜日
今度の土曜日は「チャリテーバウワウ コンサート』
13時からと15時からの2回公演 申し込み受付中
お一人2500円
車でおいでいただけます。
15時からの公演にゆとりがあります。お散歩のついでにお茶を飲みにおいでください。
収益は災害救助犬、セラピードックの育成しているNPOに寄付されます
自宅ではわんこを飼えないけど、わんこと触れ合いたいあなた
ぜひおいでください。
2024年5月5日日曜日
プッペンテアタークラブ
今の活動
練習日は月3回土曜日午後2時から3時30分
家族会員 5000円
個人会員 3000円
8月17日(土)10時30分から15時
「朗読アラカルト」のために色々
出演者 コンテスト受賞者とPTCメンバー
ゲスト 千葉展子(FL)
鈴木真衣(うた&朗読)
の演目に取り組むために、各自がどんな作品を演ずるか
誰かと組んでやってみようか
音楽も自分で入れられるかな
などの模索期間のために、みんなで本読みをしています
「気持ちの表現が上手な人」「物語を聴き手にうまく伝えられる人」
「とても早口で滑舌が良い人」
いろんな特徴があって、不揃いなのが人形劇になった時に楽しい
そんないろんなことを考えながら、何回も別な役に挑戦しながら読み込んでいきます
〜〜どんな人、年齢は?元気な人?内気な人?〜〜
想像を語りながら、やっています
毎回、歌を覚え、階名歌い、指音符をして、楽譜も読めるようになる練習をしています
興味を覚えた方、大人も子供も一緒にやっています。
お問い合わせは090-6625-7656(鈴木)へ
?いつでも見学オッケー
2024年4月16日火曜日
結果発表「朗読オンラインコンテスト」
〈全体への講評:主催者鈴木優子より〉
今回は4歳から76歳まで、幅広い参加者でした。4歳のレオンくんはまだ字が読めないので、お母さんが呼んでくれた絵本を語ってくれました。お母さんが日々、日本語の絵本を楽しそうに呼んでいる姿が浮かびます。
人形劇のメンバーの6歳から11歳の4名、字が読めるようになった子どもたちは、それをどう表現したら聞き手に楽しさを伝えることができるか。皆さんとても上手になっていてびっくりしました。
今回一般の大人の方が2名、とても落ち着いて言葉が綺麗に聞き取ることができました。
言葉が自然に聞き取るためにはアクセントが大事だと思います。自然に言葉を伝える朗読を楽しむことができました。
今回は順位を付けず、それぞれの特徴がついた賞をお送りすることにします。
賞品は後ほどお届けいたします。
落ち着いた声がすてきで賞
⚫︎モグラの由来 なおさん(28才)
とても聞き取りやすい良い声でした。物語の内容がとても心地よく自然に伝わりました。
「あるところに」から始まる長い文章の扱い方を工夫すると、もっともっと物語が自然に心に伝わってくるような気がします。
がんばって音で表現できたで賞
⚫︎「ノラネコ軍団汽車ポッポ」レオンくん(4才)
とっても上手にお話ししてくれました。汽車の音などの擬音など、とっても上手でした。
日本語がとっても上手、今度はフランスの絵本も聞かせてくださいね。(レオンくんはフランス在住)
とってもリズミカルに読めたで賞
⚫︎「くもさんお返事どうしたの」かぐちゃん(7才)
いろんな動物が出てきて、その動物が蜘蛛に話しかける口調がとっても上手です。表情が豊かで物語を伝えようとする意欲がとても伝わりました。
感情豊かに読めたで賞
⚫︎「クレヨンのくろくん」ちえさん(小6)
物語を聴かせるテンポ、運び方がとても上手いです。次々と画面が広がってくるうまさがあります。
美味しそうに読めたで賞
⚫︎「はらぺこあおむし」えにくん(6才)
土曜日に食べた食べ物が、たくさんあって、お腹を壊してしまうんじゃないか、と心配になる盛り上がるところがとっても上手でした。知っているはずの物語でしたが、どうしちゃうんだろう?と心配になってしまうように、聞き手に感じさせる名演でした。「よかった」という気持ちがすごくよく伝わりました。
徹子賞・新しい世界を教えてくれたで賞
⚫︎「風に立つライオン」広瀬妙子さん(76才)
歌の歌詞を読んでくれました。作者の気持ちがとてもよく伝わる、年輪を感じさせる朗読でした。音楽を聴いているような心地よさと、思いを受け取ることができました。
落ちついて読めたで賞
⚫︎「ふたりのおねがい」きよちゃん(11才)
とてもドラマ性の高い物語を上手に読んでいます。最後の「二人が一緒にいることがいちばんの幸せ」という部分が本当によかったな、と感じられる読み方に感心しました。
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皆さん素晴らしい作品ばかりでした。
今回応募してくださった方方々と『朗読と音楽の会』を8月17日(土)11時〜15時に行うことにします。
今回の作品と同じでも、また時間は30分を限度として、お一人お一人の発表を生で行えるように企画いたします。これも参加費は無料になります。
ゲストにフルートの千葉展子さんとソプラノの鈴木真衣さんが出演します。
長い時間ですが、後ほどタイムテーブルをお知らせします。
第4回オンライン朗読コンテストにご参加いただきありがとうございました。
人形劇場主宰・鈴木優子
2024年3月3日日曜日
PTC3月の取り組み
3月の練習日 9日、16日、23日の土曜日
14時から15時30分
オンライン朗読コンテストまで1ヶ月となりました
PTCのメンバーは各自、自分の選んだ作品を練習開始しました。
子どもたちは保護者と共に選ぶ?
図書館に行って自分で探したり 、個性を考えて、保護者は本を選ぶ手伝いをしたり、大人はお友達に効果音楽をお願いしたり。色々工夫していることがわかりました。 今回3回目のコンテスト参加予定の千愛ちゃんは画像に音楽をつけた、短い作品を作って、Facebookに載せてくれたので、刺激をいただきました。やる気が溢れています。
昨日は3月に公演やコンサートで通常の練習日に参加出来ない方半分の、個人勉強会をしました。まだ1ヶ月ありますが、子どもは親がやらせよう、と思っても、なかなか難しい(笑) ので、一人一人、練習してきたものを録音し、聴いた人が感想を言い、その後自分で音源を聴きました。しばらく、自分でイメージを作って、もう一度とりなおしました。
あ〜〜〜ら、びっくり!!
4名それぞれ激変。
お母さんは保育士さんで、「読み聞かせのお勉強を大学で学んだんだよ、お母さんはすごいんだよ。優子先生は今お勉強中で、朗読を習いに行っているんだよ」
素直に、お母さんの意見もきちんと聞き入れ、3週間会えないけれど、きっと新たに表現してくるような気がしています。
朗読コンテストへの導入、うまくいきそうです。
遠く離れた出品も楽しみにしています。応募の仕方がわからない方はご連絡ください。Facebook、メッセンジャーでも連絡つきます。




