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2026年3月3日火曜日

アトリエ「トモ」公演  直接お申し込みください

  お問い合わせ 090−3122−5304 (せいの)

     入場料  大人500円  子ども 無料

        11時  14時  2回公演


人形劇場「徹子のお家」 主宰 鈴木優子
2012 12 29 日に旗揚げ公演した仙台市泉区の村にある「おとなしいワンコのいる人形劇場」 尚絅女学院 学院中学、高等学校の音楽 教諭であった鈴木優子が 在職中、中学総合の時間に子どもたちが協力して創造する力をつ ける」ために 全学年の縦割りで人形劇を始めま した。その後 退職を機会に、自宅で生の音楽付きの人形劇を開始しまし た。 公演のたびに素晴らしい演奏家をゲストをお招きして公演してきました。 バロックヴァイオリン 若松夏美 小池まどか ヴァ イオリン 柴生田桂子 ピアノ 鈴木美奈子 声楽 高橋絵里 小野綾子 鈴木真衣 各氏。

現在、劇場には看犬の黒いラブラドールの「徹子」から代替わりし、2匹のわんこ「白&モジャ」がいます。 犬が苦手な人にも吠 えずに優しく対応する可愛いわんこたちです。
これまでの演目は 「たいせつな君」「新解釈 ブレーメンの音楽隊」「魔法のヴァイオリン」「魔法の馬頭琴」「王様の耳はロバの 耳」
令和 4 年度仙台みどりと風の 会「市活動応援賞」受賞。

馬頭琴 バヤラト

中国内モンゴル自治区シリンゴル県の遊牧民の家に生まれる。10 歳から馬頭琴を学び、16 歳でプロの演 奏家になる。内モンゴル師範大学芸術学部で馬頭琴を専攻。技術に磨きをかける一方、内モンゴル歌舞団 に参加するなどプロの演奏家として活動を続ける。卒業後、中国各地で演奏活動を行いながら、後進の指 導にあたる。2000 年に来日し、以来、仙台を拠点に各地でコンサート活動や CD 制作などに取り組んでい る。

フラウト・トラヴェルソ、フルート、オカリナ 千葉 展子(ちば ひろこ)
22 歳からピアノ、6 歳でお琴、9 歳でフルートに出会う。武蔵野音楽大学卒業。現在は、モダンフルートや バロック・フルート(フラウト・トラヴェルソ)で、バロックからクラシック、JAZZ までジャンルを問わず幅広く演 奏活動を展開している。ソロや室内楽、アウトリーチ、ダンスや和楽器など色々なアーティストと多数共演。 バルトルド・クイケン氏のマスタークラスを受講。ヤマハ大人の音楽教室フルート・オカリナ・リコーダー講 師。ヤマハ・ミュージックジャパン・インストラクター。トレシス
メンバー、杜のぴありこ隊メンバー。

ピアノ 八巻梓(やまきあずさ)

桐朋女子高等学校卒業、桐朋学園大学音楽学部、パリ地方音楽院を経て、プリンス・クラウス音楽院(オラ ンダ)修了。 これまでに仙台とオランダでのピアノソロリサイタル開催、ルーマニア国内の交響楽団、仙 台フィルハーモニー管弦楽団と共演。オランダ留学中には、プログラムに応じて複数の歴史楽器を使う 演奏会も企画、出演。また、宮城館主催、度公演会に出演、墨象とコラボレーシンし好評 す。現在、後進の指導にあたりながら、ソロや室内楽をはじ奏ピアニストとしても積極的に演奏 活動を行う。 




2026年2月18日水曜日

毎月第4水曜日にトーンチャイムをすることにしました

一人ではできないトーンチャイムだから

 10人集まったら、讃美歌を伴奏付きで奏でることができます 

低音は大きい楽器なので、一度に1本の担当      要力自慢 

  そのほかは一人で、2、3本担当かな

それぞれの担当楽譜を作る作業後、全員違う音担当するので、要練習(サポート体制有り)

ピアノの鍵盤をガラバラにして、大勢で演奏するような感じ

人数が多くなれば、2セットのトーンチャイムでやれば、音抜けなし(笑)

  楽しく、支え合いながら形にしていけます

参加希望の方は鈴木まで直接ご連絡ください 090-6625-7656





2026年1月27日火曜日

2月15日(日)は わんこエイドのイベントです

 我が家の看板犬

 黒ラブ徹子Iが2022年に天国に行き。その後

  もう、私も70歳を越して終活の域に入ったから、わんこを新しく迎えられないな。

と思っていましたが、今までずっとワンコ一緒に暮らしてきた人生。わんこがいない人生は寂しいな〜〜〜〜〜と思っていた時に、教え子達が活動している保護犬ボランティア「わんこエイド」を知りました。

 若いわんこは、私が先に死んだら、と思うと無理かな

と思っていたのでしたが、ミニチュアダックスの「マロン」がきました

10歳ということでしたが、1週間で11歳になりました(笑)

とっても可愛がられて育ったわんこでしたので

      


特技「甘えること」

そのマロンも昨年9月28日に14歳5ヶ月で肺炎になり、天国に召されました。

ペットロスになる隙もなく「白&モジャ」の2匹が10日後にやってきました。

このわんこ達とこれからも楽しく、生きていきたいと思っています。なかなか高齢のわんこWO引き受けてくださる方は少ないのですが、より良い余生を動物と一緒に暮らすことは

       光ですよ


2026年1月7日水曜日

新年明けましておめでとうございます

昨年、PTCメンバーの中心で活躍していたメンバーが中学生になりました。
「徹子のお家」の看板犬が「マロン」から「白&モジャ」に交代いたしました
「犬のいる人形劇場」は変わりません、とても友好的なわんこたちです

中学生は、部活動に取り組むのも大事と考え、それぞれの成長を踏まえて夏休みに個々に参加できる「朗読アラカルト」を実施いたしました。メンバーの子どもたちはそれぞれ個性を活かした絵本を選び、お客様に準備して発表し、褒められるという流れを掴めるように成長しています。

  やらせられるのではなく、やってみたいを応援するのを大切に考えています

12月20日には芸達者な保護者軍団(おけに、太田光、菅原彰子)と、個人参加の佐々木玲子、大川奈美恵、そして声楽家の鈴木真衣による「魔法の馬頭琴」を日バプテスト同盟塩釜キリスト教会「七ヶ浜伝道所」において公演させていただきました。

中野博誉牧師のピアノと共に、おけに、菅原彰子、鈴木真衣の三重唱でクリスマスソングも楽しんでいただけました

小さな伝道所がみっちりとした空間、あつらえたように小さな人形劇場になりました。

チベットの草原に誘うように バヤらとさんの馬頭琴が鳴り響きました。

ボロボロのくたびれた婆さんと馬が。。。。

あら、今年は「午年」なので、馬のプロマイドを作れば良かった(笑)

2026年3月28日(土)には砂押「アトリエとも」において、新バージョンの「魔法の馬頭琴」を同じ、大人のメンバーで実施いたします。

お客様と会話のある、生音楽の人形劇です

                お楽しみに

                 


2025年12月15日月曜日

いよいよ今週の12/20(土)は七ヶ浜伝道所

 魔法の馬頭琴」公演です

舞台セッティングのために「白&モジャ」のいつものソファーの場所に舞台が設置されています。人形劇初体験の2匹はドキドキしながら、騒がずに見ています

でも、ドラの音や怖〜〜〜い「どろぼう守神」が出てくるとプルプルと隠れてしまいます

鈴木優子作「魔法の馬頭琴」(徹子のお家オリジナル)は、母ちゃんを亡くした父娘が ついつい悪の道に入ってしまって

             。。。。。。。

という内容

七ヶ浜に人形劇場「徹子のおうち」の看板犬「白&モジャ」は行きませんが、お話しするボロボロの馬(彰子)は行きます。

モンゴルの情景を想像させるバヤラトさんの馬頭琴とクリスマスの歌もお楽しみください。

配役

 ヒカル   太田光

婆さん  太田あすみ    馬  菅原彰子

  泥棒 佐々木玲子     娘  大川奈美恵

   泥棒守り神     鈴木真衣


そして歌ってくれるのは「あすみ、彰子、真衣」3人娘?

       
、お楽しみに                                      

3人の歌声を楽しんでいる「白&モジャ」

泥棒守り神と父娘

ひかるとばあさんと馬の出会い




2025年11月20日木曜日

12/20(土)塩釜キリスト教会 七ヶ浜伝道所「クリスマスキャロルと人形劇」

クリスマスソングは中野博誉(ひろ)牧師のピアノで楽しめます

「きよらに星すむ今宵 神の子あもりましぬ」

  「荒野の果てに」 「きよしこの夜」

       その他讃美歌より

            (キャスト)

         馬頭琴奏者ーーバヤラト 

  魔法使いの婆さんーー太田あすみ   馬ーー菅原彰子

         ひかるーー太田光    

 泥棒父ーー佐々木玲子     泥棒の娘ーー大川奈美恵    

        泥棒の守神ーー鈴木真衣 




                            

2025年11月16日日曜日

看板犬が変わりました「ふう&もじゃ」です

 人形劇場の名前「徹子のお家」は初代看板犬の名前でした

  徹子が2022年4月に16歳と7ヶ月で天に召され、新しいわんこを迎えるには飼い主の年齢制限?(最後まで看取れないかもしれない)と、諦めておりましたら

マロン(ミニチュアダックス)10歳(家族になって1週間で11歳になりました)

年寄りわんこでしたが、元飼い主のおばあちゃんにとても可愛がられて育ったせいか、とても甘え上手な可愛いわんこでした。小さいので、寝る時も一緒。子供はちょっと苦手?、はじめに挨拶すると。寝室に引っ込んで、寝ていました。大人のお客様には適度に甘え、会話に混じっておりました。そんなマロンは9月28日に肺炎で2週間の闘病生活でしたが天に召されてしまいました。3年5ヶ月の家族生活でした。

その10日後。どんなワンコが来てくれるんだろう。

「来るもの拒まず 去る者おわず」

ちょっと意味は違う気がしますが、徹子の後は保護犬ボランティアの「ワンコエイド」さんにお任せ。飼い主のいなくなったワンコを救いたい

いや、老人の老後


をより豊かに、「認知症の発生率が45%下がる」というウギリスの研究データ(所さんの番組で)に励まされ、来るもの拒まず

私の目に見えやすい白、床の色に溶け込まない色、あまり大きくないわんこであれば、あ、そして、「人形劇」が続けられるならば、人慣れしているわんこ。。。。。

理想的なワンコが2匹登場

ミックス犬(シーズーとプードル)9歳

ふう (4kg) 我が家で育ったわんこの中で一番小さい。ご飯の食いつきが良い。ほとんど同じ量を食べるのに小さい。

もじゃ(7kg)ふうよりいつも一歩下がって遠慮がちだったが、新しい環境に慣れるのが早かった、よくいうことを聞いてくれる。

人形劇を開催する頃には、皆さんと楽しめるようになっています

とにかく、良いアシスタントになりそうです