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2023年10月31日火曜日

第2回 プッペンテアターコンサート終了

 リートがメインのコンサート

ピアノ 堀内由起子 ソプラノ 鈴木真衣

 歌手の声を知った上でのピアニストによる選曲のコンサートでした

フランスで勉強した鈴木真衣が敢えてドイツリートのコンサートに取り組む

そこにはピアニストの堀内由起子さんの挑戦だったとおもいます。

声楽家の声を聞き、理解した上での選曲。素敵でした。



お話と音楽が交互に入り、ゆったりとしたゆとりのある時間となりました。

昼の部は満席、夜の部はゆったりとワインも楽しみながコンサートは終了いたしました。

イベントごとの多かった週末の中、ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました‼︎




プログラム第 2 回プッペンテアターコンサート
人形劇場《徹子のお家》2023 年 10 月 29 日(日)
14:00-/17:00-
秋の散歩道コンサート
- Programm - F.シューベルト F.Schubert
1. リュートに寄せて An die Laute Op.81-2/D 905
詩:F.ロホリッツ F.Rochlitz
2. あらゆる姿の恋人 Liebhaber in allen Gestalten D 558
詩:J.W.v.ゲーテ J.W.v.Goethe
3. 悲しみの喜び Wonne der Wehmut D 260
詩:J.W.v.ゲーテ J.W.v.Goethe
4. 音楽に寄せて An die Musik D 547 /Op.88-4
詩:F.v.ショーバー F.v. Schober
5. ピアノ曲: 即興曲 Impromptu D 899 /Op.90-3
R. シューマン R.Schumann
6. ローレライ Lorelei Op.53-2
詩:W.ローレンツ W. Lorenz
7. 愛の歌 Liebeslied Op.51-5
詩:M.フォン・ヴィレマー M. von Willemer
8. 薔薇よ、薔薇よ Röselein, Röselein! Op.89-6
詩:W.フォン・デア・ノイン W. v. d. Neun

2023年10月21日土曜日

第2回プッペンテアターコンサート

第2回プッペンテアターコンサートのお知らせ     10月25日現在
                     14時 予約可能です
                      17時 予約可能です
    
2023年10月29日(日) 

 第2回プッペンテアターコンサート 
  《秋の散歩道コンサート》 

 昼公演14:00〜/夜公演17:00〜 (各回40席限定)

チケット:2,500円(要予約)

[出演]
鈴木真衣(ソプラノ)
堀内由起子(ピアノ)

[プログラム]

フランツ・シューベルト
悲しみの喜び Wonne der Wehmut

ロベルト・シューマン
ローレライ Lorelei
愛の歌 Liebeslied
薔薇よ、薔薇よ!Roselein, Roselein!

フランツ・リスト
おぉ愛せよ、 愛しうる限り
O lieb, so lang du lieben kannst

※字幕・曲目解説付き。曲目は変更になることがあります。



ご予約ご希望の方はこちらまでご連絡ください☟
090-2971-0305
maisuzuki.chante@gmail.com


2023年9月24日日曜日

こども劇場「王様の耳はロバの耳」






キャスト決定しました

12月17日(日)

10時30分〜16時

    入場無料 (要予約 40名)

      ?駐車場あります 

バザー(ピザ/石焼き芋/その他)

   徹子犬、いや券を購入していただき、こどもがお店屋さんをします。昔の紙芝居屋さんのように、ヨーロッパの一人人形劇をやっているおじさんが人形劇の前にお菓子を売っていました。時間になると売店は閉まり、そのおじさんが劇を始めます。

そんな雰囲気を楽しみたいな、と考えています

昨日のPTCではキャスト決定

台本読みを2週行いました。希望の役を第2候補まで申請

昨日は最後の読み合わせをしながら、希望がダブった時は

   じゃんけんで(笑)

その後、既存の人形俳優さんを選び、鏡の前で動かしてみる

大人も、犬も、赤ん坊も一緒に劇に                          

さてどんな劇になるでしょうかね〜〜。楽しみにしててください、

ランチタイムには朗読も行います。詳しいプログラムと

  予約の受付は11月1日に開始します

2023年9月19日火曜日

出前公演


こわ〜〜い泥棒守神と泥棒親子

 9月18日(月、祝)「清水沢東こどもカフェ」での公演でした

「魔法の馬頭琴」

「こどもカフェ」の活動日は月曜日

人形劇団メンバーが揃う(仕事や学校)のがどうしても祝日しか取れない。

ということで、この日公演に行ってまいりました

4月の馬頭琴公演以来、久しぶりにお会いするバヤラトさんは、団員の子どもたちの成長にびっくり。たった5ヶ月の間の、子どもの成長に驚いていました。

8ヶ月になった団員の弟「つなぐくん」は人形劇の練習の時も、本番の時も「じ〜〜〜つと」観察しています。恐ろしい「泥棒守神」が出て、ドラがなっても「興味津々」という顔つきで見ています。馬頭琴の音色にも耳を傾け、バヤラトさんに抱っこされてニコニコ

 自分も人形劇に混じっているように見受けられます

最近、人形劇で写真を撮ったり、ビデオも撮るゆとりが生まれました。ついでにアンケートも

アンケートによれば、北海道出身の方が、何人か人形劇を見にきてくださっています。人形劇文化が盛んなのです。私は「たいらじょう」さんの公演を何度も見にいきました。彼は北海道出身の人形使いです。すごい方です。

さあ、次は

12月17日(日)こども劇場「王様の耳はロバの耳」

  公演に向けてがんばります。

この日は、午前中から、朗読、バザーなどいろいろな内容を準備します。入場無料ですが、申し込みが必要です。11月になったら受付開始します。詳しくは次のブログに掲載します。

           お楽しみに

追伸、終了後、「雷が目の前に落ちてびっくり!!」の日でした


2023年9月1日金曜日

プッペンテアタークラブ(PTC)に入ってみませんか?

 12月17日(日)こども劇場「王様の耳はロバの耳」

         入場無料(要予約)12月1日開始

      脚本/演出 鈴木真衣   

     人形制作班 鈴木優子/西坂光(現在製作中)

           衣装  未定

        出演    PTC子供メンバー

                裏方   大人メンバー

興味のある方は、事前にご連絡ください。小さいダックス犬のマロンがいます。

   練習日 9月2日(土)14時から15時30分

     *9月は16日(土)のみ「魔法の馬頭琴」公演のための練習


内容 うた・お話し・楽器演奏  etc

   「プレゼン力を付けます」

演出も担当する鈴木真衣


参加費(毎月第1に納めてください)

  月 5000円  家族会員(兄弟姉妹何人でも)  

  月 3000円  個人会員 

活動 月3回14時〜15時30分

    指導・鈴木優子(人形劇場主宰)                        

    鈴木真衣(声楽家・演技指導)

*公演が近くなると・追加練習もあります。                  


  

    

2023年8月17日木曜日

あらためて、この人形劇の目的を確認できました

 ヴァイオリニスト若松夏美さんをお迎えし

 8月12日人形劇、13日プッペンテアターコンサート

子供が小さい時から良い音楽に触れることができるように

   音楽を好きになるように、短時間でも良い音楽に触れるチャンスを

そのために、若松夏美さんのヴァイオリンをたっぷり楽しみたい方はコンサートに。

     と、2日連続の公演をお願いしました

入場料も、コンサートは大人も子供も一緒。

    人形劇は子どもは無料。

しっかりすみ分けができたことを感じました。

40年以上前に勝山団地に建てやれた「中本誠司個人美術館(現在/中本誠司現代美術館)で当時無名だった中本さんの作品を見にきていただくために、オーナーと中本さん、音楽仲間と話し合い、美術館でコンサートをすれば、聴きにきてくれたお客様がついでに、作品を見にきてくれるね、とはじまったのが「ミュージアムコンサート」でした。初めは年に2、3回ルネサンスコンソートのメンバー(チェンバロ、リコーダー、バロックヴァイオリン、ガンバ、ソプラノ)でコンサート後の宴会を楽しみに演奏し、集いの輪が広がりました。

2015年?に私が目の状態が悪くなり、車の運転ができなくなり、「108回」という煩悩の数の時にオルガナイザーを終了いたしました。

美術館には木村雅雄氏制作のチェンバロが2台設置してあります。

そのために、内外のバロック奏者が「中本誠司現代美術館」での演奏を積極的に行なってくださるようになっていました

生前、中本氏は「軒下貸して母屋取られるとはこういうことだ」とお酒を飲めば愚痴っていました。しかし、現在は美術家たちの良き棲家となり、次の世代のメンバーが作家活動できる場になっています。それも、当初の目的が果たされ、現在は「美術館コンサート」としてジャンルを問わないコンサートが行われています。

そのノウハウを持って人形劇場で今度は「プッペンテアターコンサート」を始めました

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします

人形たち(鈴木優子制作)

次回は10月29日第2回プペンテアターコンサートです、始まり始まり〜〜〜

中本誠司作品(人形劇場展示)





2023年8月14日月曜日

「魔法のヴァイオリン」終了

 こんな酷暑の中おいでいただきありがとうございました

 ちょぼちょぼと報告をしていきます。

今回は初めて人形劇の音楽に遠くにお住いのバロックヴァイオリン奏者若松夏美さんをお迎えしての特別な企画となりました。

私たちの人形劇を1度もみていただいたこともないのに、図々しくも、、、、です

昨年、東北学院大学「時代の音」シリーズで二回、夏と冬に仙台バロックアンサンブル(鈴木優子主宰)が合唱を担当させていただいたとき。

   若松さんにチラッと人形劇のお話をしたら「興味はある!」

とおっしゃったので、話は進展し、1月前に台本を送り、弾いていただく場所をお知らせし、選曲候補曲を挙げていただきました。候補曲の音源を送っていただき、それを「りんたろう」は聴きながら、動きの練習。

そして、前日。初顔合わせ。じゃんじゃん!!

演奏はバッチリ、りんたろうは千愛、手の動きは千愛のお母さん。親子での演奏となりました。

弾き出すタイミング、弓の動かし方など。影で弾いている夏美さんの動きに合わせ

バッチリでした               

演出の鈴木真衣は人形の動きと、演奏が違和感なく演じられるように、と工夫



    TUDUKU