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2023年4月11日火曜日

これからのPTC

 次の公演は8月12日(土)の「魔法のヴァイオリン」です

しばらく、

  歌「輝く日を仰ぐとき」「アメイジンググレイス」「球根の中には」

              などのコーラス&チャイム

  人に伝えるお話の仕方・早口言葉

       等を中心に基礎の表現活動に磨きをかけます

PTCプッペンテアタークラブ  

    月3回・10時から11時30分(時間変更しました)

     *6月からは14時〜15時30分に時間を戻します。

 4月の練習日・行事

        4月1日 (土)「魔法の馬頭琴」本公演

        4月2日(日)(日) 「魔法の馬頭琴」砂押公演

        4月9日  「魔法の馬頭琴」打ちあげ花見宴会

       4月15日(土) 通常練習  

             *22日(土)お休み  

      4月29日(土・祝) 通常練習・無料体験会

  基本見学はいつでも、電話でお申し込み下さい  

           090-6625-7656  鈴木優子携帯

5月の練習日・行事

     変更5月6日→→7日(日)13時30分〜16時「馬頭琴リハーサル」

   *5月13日(土) 老健施設南光台「チアフル」公演  10時30分〜12時

     5月20日(土)14時〜15時30分

    5月27日(土)は各学校の運動会のためお休みに成りました。



      

2023年4月7日金曜日

4月2日「アトリエ トモ」公演






 3年ぶりに砂押の「アトリエ トモ」での公演にご招待いただきました。

こちらは30人も入ると満席。2公演とも満席(合計61席)。




そしてこちらは普段から親子カフェやいろいろな支援活動の場所と成っているので子どもが多く集うアトリエです。

こども用のデッキイスに一番前に座っていた子ども達が、泥棒守り神がでてきたとたん、後ろのお母さんに抱きついたまま、最後まで目を見開いて舞台を見ていました。前のイスは空っぽになりました(笑)でも、最後まで泣かずに? あ、午前に1人だけ泣いた(いすから転げてて)でも、午後の守り神はちょっとだけ愛嬌もプラスして、怖いだけの守り神ではなくなっていた?おかげで最後の記念写真には泥棒や守り神さんとの2ショット希望者殺到。写真会も盛況でした。





「魔法の馬頭琴」4月1日徹子のお家公演終了

 2公演とも44席ずつの満席と成りました。

お出でいただいたお客様に感謝いたします。又急な変更になり欠席の御連絡をいただいた事もありがとうございます。キャンセル待ちの方に前日でも連絡を入れることが出来ました。小さな劇場ですので、今後もその様に連絡をいただけると幸いです。

「馬頭琴」昨年初演、今年・鈴木真衣初演出

最後に泥棒守り神から見放される場面

舞台の作りも人形の動きも本番寸前まで指導がはいり、今回は人形が演じていることがよく伝わったようです(アンケートから)馬頭琴という楽器も一般的にはあまり知られていないので、バヤラトさんの解説も面白く(日本語とても上手)躍動感のある音楽が鳴り出すと、子ども達は身体をリズムに合わせて動き出していました。赤ん坊もじっと演奏に見入っていました。

物語は単純なのですが(鈴木優子原作)ヤガーンの素直な感性に惹かれた( アンケート)

まず写真は1日公演


ヤガーンとお婆さんと馬の出会い





泥棒親子は行き倒れをそのままに





2023年3月13日月曜日

予約状況(40名定員) 11時…満席と成りました・ 14時…満席と成りました  3/29現在

予告・次回公演は8月12日(土)「魔法のヴァイオリン」
バロックヴァイオリン 若松夏美
フラウトトラベルソ  千葉展子
演出 鈴木真衣

泥棒守り神はちょっと怖面白い。
 今回の「魔法の馬頭琴」はダブルキャストで練習行っています。




な〜〜んてね

今回の泥棒の守り神は鈴木真衣・・・・怖すぎ

 前回その役をやった西坂光は泥棒父・・・・ちょっと頼りないお父さん

   新人の千葉姫和(ひより)がヤガーン・・・・・素直な少年

前回ヤガーンをやった小関澄玲は泥棒娘のダブルキャスト

 前回も今回も泥棒娘をやる菅原千愛(ちえ)・・・・迫真の演技

  お話しはしないけど、アピール上手な馬は太田光成(こうせい)

前回、新潟から飛んできた婆さん役伊藤浩吉に代わって

        役者の佐々木玲子

 演出が代わって面白さが増しています

壮大な草原を見せてくれる音楽は馬頭琴のバヤラトさん

2023年3月8日水曜日

予約受付中!!11時14時 配役は2回とも同じです。

 


右から「ヤガーン」
「泥棒の父ちゃん」
「泥棒の娘」

みな、モンゴル風衣装に着替えました。

演出は鈴木真衣、楽しみにして下さい。

お申し込みはお電話で090−6625−7656です

2023年2月28日火曜日

3月1日予約開始  チラシの裏面です

          演奏者プロフィール

バヤラト(馬頭琴)

2000年に「世界の音楽事情を知りたい」と来日。仙台サンプラザ、電力ホールなどで単独

ライブ。一青窈ライブ伴奏メンバーとして参加。東北歴史資料館「シルクロードの国宝・

美の十字路展」オープニングイベント演奏。栗原市観光物産教会TVCM、宮城県観光観光

ショートフイルム演奏など多岐にわたり活躍中。

オリジナルアルバム「天馬空を行く」「蒙古の空」「弥生の祈り」他多数。


人形劇場「徹子のお家」

人形劇は生ものです

          お客様が声を掛けてくれればそれに応え、ドンドン変化します。

主宰者鈴木優子は教員だった2003年、尚絅学院女子中学校において、社会性を育てる「総合の時間」の取り組みとして人形劇の世界 に入りました、人形製作者の山村エナミ氏に人形制作の初歩から教えていただきました。 当時の中学生と人形劇を共にしてわかったことは“大人しく,目立たない生徒が人形を通した時に、よくお話をする ”という嬉しい発見でした。 その後、ドイツ短期留学の付き添いや旅行の際に日本国内はもとより、ドイツ、フランス、ハンガリーの街の小さな劇場や国際人形劇フェスティバルを訪れました。様々な所から発想を得て現在にいたりました。              人形劇「徹子のお家」の特徴は何といっても、一流の音楽家との共演です。

特徴は小さなお子さまから大人までお楽しみいただけます。 

また、この劇場には保護犬ミニチュアダックスの「マロン」がいます。おとなしい犬ですが犬の苦手な方は予約時にお知らせ下さい。メンバーはあらゆる世代で構成されています。5才から92才です。公演ごとに配役がかわり 常に 新しい発見があります。

今回の「魔法の馬頭琴」は2022年4月に初演。舞台はモンゴル、毎回変化します。               今回から演出を鈴木真衣(声楽家)が取り組みます。人間の舞台では魔法は簡単に使えませんが、                                             人形だったら・・・・・・・ 

《メンバー》

大川奈美恵、太田あさひ・太田あすみ・太田光成、岸根陽向、小関澄玲、

 佐々木玲子、菅原千愛・菅原雄人、千葉姫和・千葉心楽・千葉神楽・千葉縁 、西坂光 

                 鈴木真衣(演出)


PTC プッペンテアタークラブへのお誘い                                          内容   うた・お話し・楽器演奏 「プレゼン力を付けます」                                     会費   家族会員 月 5000円(人数制限なし) 個人会員  月 3000円                           練習日  月3回  第1・2・4土曜日 14時〜15時30分                             指導     鈴木優子(音楽担当)   鈴木真衣(声楽家・演技指導)                      *公演が近くなると・追加練習もあります。  出演しない方は基本の練習日のみ