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2018年10月4日木曜日

さあ、「魔法のバイオリン」だ

     10月7日「魔法のバイオリン」
         予約状況

         11時 33名・14時 27名・ 16時 28名
         *当日でも必ずお電話ください。
         
         駆け込み予約で満席に成ることもあるかもしれません
         お断りしなければならなくなることもあります。
          090−6625−7656
演奏家達
これはベートーベンのクッキー、いただきました

ブレーメンから切り替え・スイッチ ON

 今日は楽器だけの合わせ
バロックヴァイオリンの名手・小池まどかさん、梅津樹子さん、千葉展子さん、鈴木真衣さんです。
曲目も前回の「魔法」とは全然違います。
雰囲気が違いますよ〜〜〜

言葉では説明難しいね
   聞いて貰うのが一番


きっと、人形劇を見にいらっしゃるお客様の半分は
   初めての古楽体験かな。

人間はこんな風に、新しい方達です。(笑)

当日はちょっと、楽器のお話しもしてくれるはず

2018年10月3日水曜日

一風変わったブレーメンの秘密

       10月7日(日)魔法のバイオリン・予約状況

11時 31名  14時 27名  16時  23名
        *当日でも必ずお電話で予約してからおいで下さい
            入場料(茶菓子付)
              大人 1000円
              子ども 300円
             *3才以下無料
          予約は090−6625−7656まで


新解釈「ブレーメンの音楽隊」の秘密

  
歌手と猫
猫について。

ネコはなぜ追い出されたか?
優雅に歌う歌手の趣味でピンク色に染められ、いつものんびりと過ごしているネコに、突然悲劇が訪れます。
お金持ち風の家なのになぜかネズミが
歌手はネズミが大嫌いなので
ネコにネズミを捕って来なさいと命令する

 さて、現代日本の家で飼われているネコはネズミを捕るかしら?
すっかり野生の本能を無くして人間の生活に取り込まれ
ましてや、家の中だけで飼われて
外界との接触もない猫ちゃん達は
ネズミを捕まえられるかしらね〜〜

そんな、人間の都合良いように飼われたペットに
突然ネズミを捕まえろ
        等という理不尽
そんな飼い主に、愛想を尽かしてでていくネコ
出て行けと言われなくとも、でていくかも

ロバさんは泥棒の盗んだ物を運びたくないので抵抗


間違ったことはしたくない
  と言うロバさん
イエス様がエルサレムに入場するとき
ロバに乗って入場します
    馬はいなかったの?
いや、いました
    でも、
馬は戦争にかり出される強い動物
ロバは平和の象徴

そんな、ニワトリ・ネコ、犬、ロバの4匹の事情は今回のブレーメンでこだわったところ。

2018年10月1日月曜日

人形劇の楽しみ方

9/30台風の影響で輪王寺の“ございん祭”は来週に延期
けれども、尚心館において「ブレーメンの音楽隊」だけは延期不可でしたので
実施いたしました。

       10月7日(日)「魔法のバイオリン」

        予約状況

11時 31名・ 14時 24名・16時 15名
         *優しくて、大きな黒いラブラドールがいます
          入場料(お茶。菓子付き)
              大人  1000円
              子ども  300円
                 *3才以下無料
         *車でおいでの方は、予約時にお申し出下さい 
          必ず、当日でも予約のお電話お願いいたします
           090−6625−7656
         
前日、台風により延期が決まり
きゃー!お客さん、いないかも

と、心配いたしましたが
「捨てる神あれば拾う神あり」
    そうです
台風のお陰で行事が中止になったから〜〜〜
   とおいで下さる方がたくさん
受付に準備していたプログラムは無くなり

      超満員

ございん祭おそるべし。
熱気むんむんで、暖房が入ったように暑かったのであります

12時半からはロビーで“宮城人形劇の会”の皆さんが即興人形劇をやりました
     手風琴で場面転換(横田屋所有)

      とても楽しかった

徹子の家・人形劇団の子どもは、いつも、練習の時
泥棒やお婆さんの質問に答えるお客の役割をしながら愉しんでいますので
その、のりで
かぶりつきで楽しむ子ども達
即興人形劇の世界に入り込み
     かぶりつきで楽しんでいました

人形劇を楽しむにも、練習がいるのだな (笑)
そうです、これが人形劇
テレビ、演劇などは見るだけ
でも、人形劇は
     人形と会話出来る。

いや〜〜〜楽しかった。
来週は人形劇場「徹子のお家」
         (泉区野村)で
   古楽バージョン「魔法のバイオリン」

お客様の声

  大人のメンバー、光くん(お巡りさん役)
     “なんて素敵な声なんでしょう”
  と、何人もの方からお褒めの言葉をいただきました
  今回、2度目の本番
  やみつきになりそうだと言っておりました。

さあ、来週の“魔法のバイオリン”はまたまた
新人の雄人くんがデビュー
今日 照明を担当した千尋ちゃん
 こんどは、主役のりんたろう(14時・16時公演)
11時のりんたろうは悠生くんです
   お楽しみに!!

2018年9月30日日曜日

輪王寺公演「ブレーメンの音楽隊」裏話

今日は台風が来る!   
ということで、ございん祭9月30日 13時30分からの人形劇だけは
そのまま実施
輪王寺「尚心館」でお待ちしています。(いました)

      10月7日(日)魔法のバイオリン (各回40席限定)

      予約状況 11時 31名・14時 21名・ 16時 10名

        入場料(お茶。菓子付き)大人1000円 子ども300円
            3才以下無料
*こちらはとてもと手も大人しい、黒ラブの“徹子”がおります
     予約は090-6625-7656です。必ずお電話でお申し込み下さい。

ふたたび輪王寺の話題に戻ります
新解釈「ブレーメンの音楽隊」を作るにあたり
ニワトリの生態を知らなければいけない
20年位前に、お隣さんが転勤に成るので・・・・
飼っていたニワトリを貰ってくれませんか?
  食べるわけにはいかないし・・・・

ということで我が家で飼うことにいたしました
その時はエサをやって、掃除して、お仕事の毎日

      あまり観察していなかった

なので2016年3月
アローカナ・雄1羽、雌3羽をホームセンター・ムサシで購入
「万が一、雌雄間違っていたら交換します」という保証書が付いていました

退職していたので、パソコンの前の庭に小屋をおき
毎日いつでも見られるようにしました

結構、じっくり観察していたのでしたが
気づかなかったこと
それは
「ピヨピヨ」と鳴いていたのが、いつの間にか「コッコッ」と鳴き声が変わった時???

驚いたのはいつも一緒に行動(アヒルさんもそうでした・家族は仲良し)
6ヶ月後から、卵を産むときは1羽の雌が小屋に入り、産み終わると
待っていた他の3羽のニワトリがみんなで大騒ぎする
仲良く家の中をしょっちゅうのぞき込んでいました
「良かった良かった」とね
     産みの苦しみをみんなで共有
その後、庭にみんなで探検に出掛ける

ご飯を食べるとき
おんどりは最後に食べる
雌がせっせとエサをついばんでいる時
まわりでうろうろし
  外敵から雌を守っている

感動がいっぱいありすぎて。。。。
  又書きますね

こんな様子の一部が「ブレーメン」に織り込まれています

来週は「徹子のお家」公演“魔法のヴァイオリン」です
  又お会いしましょう

2018年9月26日水曜日

予約状況 11時 28名  14時 18名 16時6名

公演まであと12日となりました。
(公財)仙台市市民文化事業団の助成事業に決定しました
   よかった、よかった(心の声)
10月7日公演は古楽アンサンブルでプロの音楽家4名(何時もは2名)なので、助成をお願いした次第です。
         バンザ〜〜イ。

公演時間毎のキャストがきまりました

  11時 りんたろう      阿部悠生(小5)
     解説     早川正太(小4) 菅原雄人(小3)

  14時&16時  りんたろう  扇千尋(高1)
     解説  阿部悠生・岸根陽向(小4)・菅原千愛(幼長)早川正太

 すべての公演・共通キャスト(学年が書いていないのは大人・年齢はかけない)
    魔法使いの婆さん         須田仁   
    泥棒親分             野澤初恵
    子分&金持ち夫人         齋藤ルツ子
    お巡りさん&金持ち        西坂光
    魔法の笛&バイオリン&鳥の声   菅原千愛
    アシスタント           鈴木真衣

森の小道ソロ ①岸根陽向  ②阿部悠生・扇千尋 ③全員 ④野澤初恵 ⑤全員

    演奏 バロック ヴァイオリン       小池まどか
       チェンバロ        梅津樹子
       フラウトト ラベルソ         千葉展子
       ヴィオラ ダ ガンバ&ソプラノ   鈴木真衣
    
    
  


 

2018年9月25日火曜日

予約状況 11時25名 14時11名 16時4名

昨日は初めて古楽器と合わせました

「魔法のバイオリン」
一番はじめにりんたろうが「森の小道」を唱います
歌い出してから
ソロをするはるきくんの調子出ません???
コーラスメンバーは違和感なく歌っていましたが
     そうです

古楽器はピッチが半音低いのを忘れていました

  リコーダーを横にして吹いてる?
いやフルートの前身フラウトトラベルソです
これも半音低いのです
管楽器に見える現在のフルートが木管楽器というのも、前身が木で作られた楽器だからです。

ヴァイオリンとバロックヴァイオリンはちょっと見、あまり違いを感じないかもしれませんが
コマも低いし、弦も違うし、弓も違うし・・・・
まあ、見に来て下さい(笑)

ピアノをやっていた人は絶対音感というのが身につき
楽譜を見ると、その音を出せる!
         素晴らしい能力
昔々、ヨーロッパで生まれたパイプオルガンのピッチはその地方毎に基本の音が違っていました
絶対音感という認識は無かったかも

現在の音と違う基準のパイプオルガンを歴史的オルガンというのですが〜〜〜〜

つまり、現代のピアノのピッチでしっかり育ったはるきくんは
その違いに戸惑った、というわけです。

私はカラオケの機械のようにここからはじまるよ〜〜〜、と音が出て来れば
ちょっとした時間も楽しみます
そっか、と疑問を持たない移動音感(笑)

そんなトラブルも、後2週間あればバッチリ

今回は小学生、幼稚園児も2名増えて
練習(の合間)が楽しくてたまりません

前回、幼稚園児のちえちゃんが3回の公演は途中で寝てしまうかもしれないと、小学生に緊急参戦出来る様にと、準備しておりましたが、3回とも元気に出演。
そんなわけで、今回もう一人、そうまくんも出ることになりました。お母さんは3回は無理ですら・・・・
と、おっしゃっていますが
わかりません(笑)大人と子どもが楽しく準備しています。



2018年9月5日水曜日

9月7日予約開始

10月7日(日)11時・14時・16時 公演時間1時間
       人形劇30分・休憩・コンサート15分

      各回30分前に入場できます
      車でおいでの方は、予約時にお申し出ください

  *受付で大人しい黒ラブラドール・犬の徹子がお迎えします
    予約は090−6625−7656(鈴木)へ

今回、入場料金が変わりました(お茶。おやつ付き)

     子どもは500円から300円に値下がり。    
     大人は800円から1000円に値上がりしました

      *3才以下はこれまで同様・無料です

人形劇は生ものです
お客様が声を掛けてくれればそれに応え、ドンドン変化します
    キャストも代わると、面白さも変わります
              脚本・人形製作   鈴木優子
              人形使い指導    伊藤哲
          《 キャスト 》
  鈴太郎(ダブルキャスト) 阿部悠生 扇千尋
  泥棒親分         野澤初恵
  泥棒子分・金持ち夫人   齋藤ルツ子
  お巡り・金持ち夫     西坂光
  魔法使いの婆さん     須田仁
  解説・歌         阿部壮真・菅原千愛・岸根陽向
               菅原雄人・早川正太・阿部悠生
演奏曲目 
 パンドルフィ・メアッリ作曲   ラ・チェスタ 全曲 
 ヘンデル作曲  オペラ「リナルド」より

            ‘私を泣かせて下さい’
 テレマン作曲           パリ四重奏曲   

            古楽アンサンブル


        バロックヴァイオリン   小池まどか
        フラウトトラベルソ    千葉展子
         チェンバロ       梅津樹子
        ソプラノ&ヴィオラ・ダ・ガンバ 鈴木真衣