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2026年1月7日水曜日

新年明けましておめでとうございます

昨年、PTCメンバーの中心で活躍していたメンバーが中学生になりました。
「徹子のお家」の看板犬が「マロン」から「白&モジャ」に交代いたしました
「犬のいる人形劇場」は変わりません、とても友好的なわんこたちです

中学生は、部活動に取り組むのも大事と考え、それぞれの成長を踏まえて夏休みに個々に参加できる「朗読アラカルト」を実施いたしました。メンバーの子どもたちはそれぞれ個性を活かした絵本を選び、お客様に準備して発表し、褒められるという流れを掴めるように成長しています。

  やらせられるのではなく、やってみたいを応援するのを大切に考えています

12月20日には芸達者な保護者軍団(おけに、太田光、菅原彰子)と、個人参加の佐々木玲子、大川奈美恵、そして声楽家の鈴木真衣による「魔法の馬頭琴」を日バプテスト同盟塩釜キリスト教会「七ヶ浜伝道所」において公演させていただきました。

中野博誉牧師のピアノと共に、おけに、菅原彰子、鈴木真衣の三重唱でクリスマスソングも楽しんでいただけました

小さな伝道所がみっちりとした空間、あつらえたように小さな人形劇場になりました。

チベットの草原に誘うように バヤらとさんの馬頭琴が鳴り響きました。

ボロボロのくたびれた婆さんと馬が。。。。

あら、今年は「午年」なので、馬のプロマイドを作れば良かった(笑)

2026年3月28日(土)には砂押「アトリエとも」において、新バージョンの「魔法の馬頭琴」を同じ、大人のメンバーで実施いたします。

お客様と会話のある、生音楽の人形劇です

                お楽しみに

                 


2025年12月15日月曜日

いよいよ今週の12/20(土)は七ヶ浜伝道所

 魔法の馬頭琴」公演です

舞台セッティングのために「白&モジャ」のいつものソファーの場所に舞台が設置されています。人形劇初体験の2匹はドキドキしながら、騒がずに見ています

でも、ドラの音や怖〜〜〜い「どろぼう守神」が出てくるとプルプルと隠れてしまいます

鈴木優子作「魔法の馬頭琴」(徹子のお家オリジナル)は、母ちゃんを亡くした父娘が ついつい悪の道に入ってしまって

             。。。。。。。

という内容

七ヶ浜に人形劇場「徹子のおうち」の看板犬「白&モジャ」は行きませんが、お話しするボロボロの馬(彰子)は行きます。

モンゴルの情景を想像させるバヤラトさんの馬頭琴とクリスマスの歌もお楽しみください。

配役

 ヒカル   太田光

婆さん  太田あすみ    馬  菅原彰子

  泥棒 佐々木玲子     娘  大川奈美恵

   泥棒守り神     鈴木真衣


そして歌ってくれるのは「あすみ、彰子、真衣」3人娘?

       
、お楽しみに                                      

3人の歌声を楽しんでいる「白&モジャ」

泥棒守り神と父娘

ひかるとばあさんと馬の出会い




2025年11月20日木曜日

12/20(土)塩釜キリスト教会 七ヶ浜伝道所「クリスマスキャロルと人形劇」

クリスマスソングは中野博誉(ひろ)牧師のピアノで楽しめます

「きよらに星すむ今宵 神の子あもりましぬ」

  「荒野の果てに」 「きよしこの夜」

       その他讃美歌より

            (キャスト)

         馬頭琴奏者ーーバヤラト 

  魔法使いの婆さんーー太田あすみ   馬ーー菅原彰子

         ひかるーー太田光    

 泥棒父ーー佐々木玲子     泥棒の娘ーー大川奈美恵    

        泥棒の守神ーー鈴木真衣 




                            

2025年11月16日日曜日

看板犬が変わりました「ふう&もじゃ」です

 人形劇場の名前「徹子のお家」は初代看板犬の名前でした

  徹子が2022年4月に16歳と7ヶ月で天に召され、新しいわんこを迎えるには飼い主の年齢制限?(最後まで看取れないかもしれない)と、諦めておりましたら

マロン(ミニチュアダックス)10歳(家族になって1週間で11歳になりました)

年寄りわんこでしたが、元飼い主のおばあちゃんにとても可愛がられて育ったせいか、とても甘え上手な可愛いわんこでした。小さいので、寝る時も一緒。子供はちょっと苦手?、はじめに挨拶すると。寝室に引っ込んで、寝ていました。大人のお客様には適度に甘え、会話に混じっておりました。そんなマロンは9月28日に肺炎で2週間の闘病生活でしたが天に召されてしまいました。3年5ヶ月の家族生活でした。

その10日後。どんなワンコが来てくれるんだろう。

「来るもの拒まず 去る者おわず」

ちょっと意味は違う気がしますが、徹子の後は保護犬ボランティアの「ワンコエイド」さんにお任せ。飼い主のいなくなったワンコを救いたい

いや、老人の老後


をより豊かに、「認知症の発生率が45%下がる」というウギリスの研究データ(所さんの番組で)に励まされ、来るもの拒まず

私の目に見えやすい白、床の色に溶け込まない色、あまり大きくないわんこであれば、あ、そして、「人形劇」が続けられるならば、人慣れしているわんこ。。。。。

理想的なワンコが2匹登場

ミックス犬(シーズーとプードル)9歳

ふう (4kg) 我が家で育ったわんこの中で一番小さい。ご飯の食いつきが良い。ほとんど同じ量を食べるのに小さい。

もじゃ(7kg)ふうよりいつも一歩下がって遠慮がちだったが、新しい環境に慣れるのが早かった、よくいうことを聞いてくれる。

人形劇を開催する頃には、皆さんと楽しめるようになっています

とにかく、良いアシスタントになりそうです

2025年8月20日水曜日

宮城子供ホスピスプロジェクトに送金いたしました

来年は一緒に発表しようね?と言っているわけないけど(笑)
神楽の発表へ自分も参加しているつもりのつなぐ

「朗読アラカルト」のバザ^募金をそっくり送金いたしました

    金額は15274円となりました

 私たちの朗読、歌などをお聴きくださり募金も入れてくださり感謝します。

 今の世の中、たくさん応援したいところはあるのですが、昨年PTCの子供たちとプレゼンをし、投票で「子どもホスピスト」へ決めましたので、3年間は継続できるように頑張ります。

暑い中、長い時間お集まりいただきありがとうございました。

コロナ禍中行った「オンライン朗読コンテスト」に参加してくれたこ元琥ちゃんも今回は姉妹で参加。リヨンか参加してくれTAレオンくん。今回はお客様として弟のリノくんと聞きにきてくれました。PTCメンバーの縁くんは立派に「僕がスパー」を発表して、すぐにレオンくんと仲良く遊んでいました。来年の里帰りにはレオンくんも日本語の絵本を発表してくれるかもしれません。子供も、大人も緊張しながら、発表することが楽しくなっていって欲しいで  

         プレゼン力アップを目指そう!! 

朗読の合間にギター演奏